映像制作 × 障害者福祉

“伝える”を、
“つながる”へ。

知らなければ、通り過ぎていたこと。
けれど今は、少しばかり使命を感じている。

映像を通じて出会った「誰かの生きづらさ」を、
少しでも報われる場所に変えていくために。

まずは相談する ▶

医療・介護・福祉業界の方は優遇させていただきます。

PROLOGUE

いつだって
新しい世界に飛び込める

はじまりは、一本の電話でした。

以前の職場の後輩から、こんな相談を受けました。

「障害のある方を支援する事業を始めたのですが、利用者の中に、映像編集をやってみたいという方がいます。けれど、職員にはそのスキルがなく、力を貸してもらえませんか」

それが、私にとって福祉の現場と関わるきっかけでした。

当時の私は、障害のある方々と深く関わる機会がほとんどありませんでした。福祉の現場についても、身近なものとして意識したことはありませんでした。

けれど、悩んだのはほんの一瞬でした。

新しい経験との出会いがありそうな予感がしたこと。 映像を教えることなら、自分にもできると思えたこと。 そして、それが誰かの力になるのなら、関わってみたいと思ったこと。

そうして私は、ボランティアとして福祉の現場に関わることになりました。

ボランティアとして関わるきっかけ

そこで出会ったのは、
「動画を作ってみたい」
「デザインをやってみたい」
「自分にもできることを増やしたい」
という、まっすぐな想いの数々でした。

障害の有無に関係なく、
誰の中にも、表現したい気持ちがある。
誰かに認められたい気持ちがある。
社会とつながっていたい気持ちがある。

そのことを、福祉の現場で教えられました。

福祉の現場で見えた、
表現の力。
CHAPTER ONE

スキルだけではなく、
自信が育つ場所

── できることが、増えていく ──

撮影現場

就労継続支援B型事業所で、映像制作やデザインを通じて障害者と関わる中で感じたことがあります。

それは、表現することが、単なるスキル習得では終わらないということです。

できなかったことが、できるようになる

自分の作ったものを、誰かに見てもらえる。誰かから「いいね」と言ってもらえる。その小さな経験が、少しずつ自信になっていく。

人と話すのが苦手だった方が、制作をきっかけに会話をするようになる。自分の考えを言葉にするのが苦手だった方が、映像やデザインを通じて表現できるようになる。

その瞬間に立ち会うたびに、映像やデザインには、人と社会をつなぐ力があるのだと感じました。

私たちは映像制作会社として技術を届けるだけではなく、表現を通じて人の可能性を拡げることに、社会的意義があると感じています。

きれいごとだけでは、
進まない現場がある。

日々の体調の波。人間関係の難しさ。
支援する側の負担。事業として継続していく難しさ。
それでも、そこには確かに、
誰かの可能性を支えようとする現場があります。
だからこそ、福祉の現場と向き合い、関わり続けています。

支える人たちの価値を、
正しく届けたい。
CHAPTER TWO

人が人に、寄り添う仕事

── 見えにくい価値に、光を当てる ──

医療・介護・福祉の現場は、人の想いと、人の手によって支えられている仕事です。

効率だけでは割り切れない。
マニュアル通りには進まない。
相手の表情や言葉にならない変化を見ながら、日々向き合い方を変えていく。

そこにあるのは、人が人に寄り添う力です。

けれど、その価値は外から見えにくい。
どれだけ大切な仕事をしていても、伝わらなければ、必要としている人に届かないままになってしまう。

働く人に選ばれるために。
必要としている人に届くために。
地域に理解され、信頼されるために。

医療・介護・福祉の現場には「伝える力」が必要です。

社会とのつながり 医療介護福祉の現場

「伝える」を整理すれば、
届く人が、増える。

どんな想いで支援しているのか。
どんな人が働いているのか。
どんな空気の現場なのか。
どんな価値を、地域に届けているのか。

それを正しく整理し、伝わる形にすること。
そこに、C+G=Cができることがあります。

だから私たちは、医療・介護・福祉業界の方々に対して、映像制作・発信支援の面でできる限りの優遇を行っています。

単なる値引きではありません。

支える人たちの価値が、必要な人に届くように。
現場の想いが、採用や信頼につながるように。
続けるべき支援が、きちんと続いていくように。

そのための支援です。

映像は、人と社会を
つなぐ手段になる。
CHAPTER THREE

"伝える"を、"つながる"へ

── 知らなかった世界との距離を、縮めていく ──

映像は、ただ情報を届けるためのものではありません。

人柄を伝える。
現場の温度を伝える。
言葉になりにくい想いを伝える。
まだ知られていない価値に、光を当てる。

そうして、知らなかった世界との距離を少しずつ縮めていく

福祉の現場に関わる中で、映像にはそうした力があると感じるようになりました。

人と人を、
つなぐもの。

企業とお客様をつなぐ。
働く人と、これから働く人をつなぐ。
支援者と利用者をつなぐ。
地域と事業所をつなぐ。
そして、自分自身と社会をつなぐ。

自己肯定感

C+G=Cが目指しているのは、きれいな映像を作ることだけではありません

伝わっていなかった価値を、見つけること。
整理すること。
必要としている人に届く形へ変えること。
その先に、人と人がつながるきっかけをつくること。

"伝える"を、
"つながる"へ。

それが、C+G=Cが福祉と関わり続ける理由です。

MESSAGE

誰かの生きづらさが、
少しでも理解される社会へ。

障害のある方は、特別な誰かではありません

病気、事故、年齢、環境の変化、心の不調。
誰もが、ある日を境に当事者になる可能性があります。

だからこそ、知らないまま距離を置くのではなく、
少しでも理解できるきっかけをつくりたい。

そのために、映像やデザインでできることがあります。

社会の翻訳

人と人がつながる、
社会を目指して。

誰かの生きづらさが、少しでも理解されるように。
支える人たちの仕事が、正しく伝わるように。
必要なサービスが、必要な人に届くように。

C+G=Cは、映像制作を通じて、
人と人がつながる社会を目指します。

CONTACT

さあ、次のステージへ。

C+G=Cは、本質を引き出し、伝わる形へ整えることで、企業やサービスの価値を"共感される力"へと変えていきます。

医療・介護・福祉業界の方には、制作内容に応じて優遇対応を行っています。
採用、集客、地域への理解促進、サービス紹介、研修動画など、まずはお気軽にご相談ください。

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医療・介護・福祉業界の方は優遇させていただきます。

お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にご相談ください。